第三病院 麻酔部の紹介|充実の研修プログラムで麻酔のプロを目指そう!

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第三病院麻酔部

施設概要

手術室9室

◆年間麻酔科管理症例数(全身麻酔、区域麻酔など):約3,000件(平成28年)

◆全身麻酔件数:約2,500件(平成28年)

スタッフ人数・構成

専門医以上:5名   ローテーターレジデント:2名

  • 2014年1月より病院システム全体が電子カルテ化へ。
  • 同時に手術部門もORSYS(周術期患者情報システム)へ移行。
  • 浸潤麻酔以外の全ての手術症例は原則的に麻酔科管理とされていて、質の高い全身管理になっています。

★遠隔画像診断補助システム(i-stroke:世界初)が導入されており、スタッフのiPhone、iPadで院外から24時間いつでも手術室およびICUの画像とバイタルサイン(心電図、血圧等)を監視できるようになっています。

所在

〒201-8601 東京都狛江市和泉本町4-11-1

◆第三病院への交通アクセス → コチラ

スタッフ紹介

内海 功助教・麻酔部診療部長代行

第三病院は、狛江市、調布市に隣接した環境にあります。特定機能病院である附属病院の分院であると同時に、地域に密着した中核病院です。患者様、地域の皆様のことを第一に考え、「最高かつ最善の医療を提供する病院」を目標として、医療関係者一丸となり、日々努力しています。
本院とはだいぶ雰囲気が違うと思いますが、絶対、成長させます!教育します!!お楽しみに。

内海先生

【その他スタッフ】

近江  禎子

教授・麻酔部診療医長

三尾 寧

教授・麻酔部診療医長

ハシチウォヴィッチ  トマシュ

講師・麻酔部診療医員

村上  裕一

助教・麻酔部診療医員

藤岡 頌子

助教・麻酔部診療医員

他 レジデント2名

レジデントの1日

第三病院麻酔部の一日の仕事の流れ

研修内容

少人数ながら専門医以上の麻酔科医が5人常時滞在するため、指導が統一され教育を受けやすい環境にあります。
第三病院内での麻酔科ワークショップも年に5回ほど開催され(例:CV、PICC、チューブイクスチェンジャー使用法、輪状甲状間膜切開術、輪状甲状膜切開気道アクセス用デバイス使用術など)、少人数でひとひとりのニーズに合った教育が行われます。
また、局所麻酔を専門にする麻酔科医がいること、整形外科、形成外科の手術が多いことから、超音波ガイド下末梢神経ブロックをプロの指導のもと、マンツーマンで実践することが可能です。
分院ならではのアットホームな環境で、本院では聞けないような些細な質問、会話が気楽にできます。 楽しいなかで、人としても、もちろん麻酔手技、知識も成長できるはず!!  お楽しみに。

第三病院研修の様子