レジデント募集|充実の研修プログラムで麻酔のプロを目指そう!

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よくある質問

よくある質問

Q

見学はいつでも大丈夫ですか?

A.

見学は随時受け付けています。お問い合わせお待ちしております。

Q

出身大学によって、後期研修の内容は変りますか?

A.

そのようなことは一切ありません。実際に慈恵医大出身でない医師が多く在籍しており、ローテーションや経験数など、不利になることは一切ありません。心配は不要です。

Q

後期研修内容の希望は出せますか?

A.

本人のキャリアパス、希望、興味により、ある程度個別化することが可能です。

Q

経験症例の偏りはありますか?

A.

各レジデントの症例経験表を作成しており、症例の割り当て時の参考にしているため、万遍なく経験できます。

Q

慈恵医大麻酔科の得意分野は何ですか?

A.

小児麻酔、心臓血管麻酔、TIVA、局所麻酔薬、末梢神経ブロック、肺エコー、ペイン、ICU、緩和ケアなど多岐にわたる分野に、その分野を専門とされる先生方がいらっしゃいます。そのため、ローテーションの中で幅広い学習ができます。

Q

入局後の将来の選択肢はどのようになっていますか?

A.

レジデント研修が終了すると、麻酔専門医試験を受験できる資格が取れます。
その後の進路は、基本的に本人に任されますが、当科としては、各人が自分の興味に従ってサブスペシャリティ研修を積み、麻酔科医として上のレベルを目指して欲しいと思います。進路の選択としては、大学院(臨床系、基礎系)進学、国内留学、海外留学、関連病院への出向などがあります。また、ジュニアスタッフとして大学で臨床を続けながら、臨床研究や基礎研究で学位取得を目指すことも可能です。そのほかにも、ICUやペインクリニックの専門医取得を目標にした上級研修も可能です。

Q

出産後育児をしながら仕事を続けることは可能ですか?

A.

可能です。育児の状況に合わせた時短勤務が可能となっており、実際無理なく両立されています。当直日直の免除も可能ですし、もちろん産休もしっかり確保できます。

Q

休暇はとれますか?

A.

リフレッシュすることも仕事の充実に重要だと考えており、2週間程度の年次休暇が取れます。

Q

レジデントの人事はどのようになっていますか?

A.

年度末に新年度の配属先が発表されます。配属先は、附属4病院のみとなっているので、どこに配属になってもしっかりとした教育が受けられるようになっています。また、配属先は数ヶ月から半年毎に変わることが多いため、4病院の特色あるプログラムで学ぶことが出来ます。

Q

レジデントは、どこに住んでいる方が多いですか?

A.

レジデントの多くは、千代田区、中央区、文京区、港区に住んでいます。本院以外の附属病院ローテーションの際も、病院は全て東京23区・近郊にあるので、利用路線によっては引越しせずに通勤可能です。

Q

レジデントが1人で麻酔を担当することはありますか?

A.

ありません。どのような状況でも、必ずスタッフの麻酔科医が一緒に麻酔を担当し、レジデントが指導をうけられるようになっています。附属病院だけでなく、外勤先も同様です。

Q

勉強会はありますか?

A.

あります。平日は毎朝、そして土曜日は月2回午前中に開催されています。平日の勉強会は、スタッフの先生による講義が中心となっており、薬理学、生理学、解剖学など基礎的なことから臨床まで幅広いテーマを扱います。
また、土曜日の勉強会は、著名な先生をお招きしご講演いただいています。レジデントに限らず、最先端の知識を学べる貴重な時間となっています。
★「勉強会について」詳しく知りたい方はコチラをご覧下さい