5月22日 第57回日本麻酔科学会予演会
麻酔科学会に向けて発表予定者が発表の予行演習をした。視聴者の厳しい意見を受けてより学問的に質のいいプレゼンテーションができると期待が膨らみました。ある発表者にとっては、初めての学会発表であり、初めての英語でのpresentationだったので、多少苦労しながらも健闘しました。
発表者とタイトルは、以下の通り:
有井貫子先生 「当院の術後疼痛管理におけるiv-PCAの導入」
神谷知秀先生 「ICU入室時の中心静脈酸素飽和度は予後と関係するのか」
高宮達郎先生 「巨大下腹部腫瘤39症例の周術期管理に関する検討」
吉田千寿先生 「当院における大動脈瘤に対する血管内ステント留置術後の
造影剤誘発腎障害に対する検討」
吉岡清佳先生 「全静脈麻酔下ケタミン持続投与法における中枢温の変動」
葛田憲道先生 「経皮的動脈血炭酸ガス分圧(TcPCO2)は1ないし2分前のPaCO2
を反映している」
小池正嘉先生 「周術期における中心静脈血三酸素飽和度最低値の評価」
宮﨑愛佳先生 「内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)の全身麻酔管理における麻酔
医側からみた利点の検討」
遠藤新大先生 “Low Molecular Weight Hydroxyethyl Starch Administration Is Not
Related To Postoperative Acute Kidney Injury”

















