医局ブログ一覧

6月、7月と医師3ヶ月目で回り始めた研修医達が、せっかく成長したのに、8月から他科に移動です。

28日はその研修医たちと、二年目で選択してくれていた宗像先生の送別会でした。

よく頑張ってくれました。ありがとう。

今週は朝のカンファレンスは、この研修医達の発表会でした。

内容はまたupします。

 

 

    ← 自分の発表が終わり、疲れて寝ちゃってます。

2010年7月23日 金曜日

東京プリンスホテルにて。2010年麻酔科納涼会が開催されました !!!!

 

総参加人数 70名以上! 

皆さんそれぞれ忙しい中、他科の先生、CEさん、看護師さん、沢山の方が参加して下さいました。

どうもありがとうございました。

もう暑すぎですが、まだまだこれからが、夏本番!!!!頑張りましょう ☆

     浴衣すがたで、新人の看護婦さんたちに囲まれる医局長 (・・;

 

他の写真はイベントのアルバムでcheck!!

今日は、長沼先生(7月21日)、内海先生(7月20日)の誕生日祝いをしました。

毎回、いろいろなところのケーキを秘書さんが探してきてくれます。

今回は、デリバリで「irina」というケーキ屋さんから。

一口サイズの美味しいケーキが山盛りでした(^^)

 

   

 

 

7月20日

昔は、今日が「海の日」で今日から夏休みでした。

手術室ではそんなことはお構いなしに、手術が何件もこなされています。

そんな忙しい中での、控室での一コマ。

 

6年目のスタッフ三人が、偶然にも同時に

近江教授、木山准教授、内海副医局長の「肩もみ」を、自発的にしていました。。。

 

   写真に気付き、恥ずかしがる 近江教授。 かわいらしいです。

麻酔科は毎年10月に、神戸で、専門医試験があります。

筆記、口頭、実技 試験。

今年も、教室の何人かが受験します。

試験内容は結構難しく、

今季の受験生は、この時期から、仕事の合間でも休まず過去問題と向き合って頑張っています。

 

専門医試験。

麻酔科のプロとなる過程の、一つの目標です。

麻酔をかけながら、レジデント、研修医にも一生懸命教えつつ、自分も頑張って勉強してます。

        だから、ときどき   zzz・・・・・・   許してあげてね ❤(by研修医 宗像)

 

 

ちなみに、慈恵麻酔科は、

口頭試問対策として、試験前に二回、模擬口頭試問をやっています。

 

本番はもちろん、ものすごく緊張します。

模擬口頭試問は、医局の上の先生方が試験監督をしてくださるのですが、これはこれで、ものすごく緊張。。。

でも、ここで、練習しておけば、本番はかなり自信をもてます。 感謝 ☆

7月3日(土)。

夕方17時より 第一回 医局説明会 が開催されました。

参加者17人。

医局にて、上園教授、近藤医局長から、

レジデントの教育方針、医局のシステムについて、また、ICU、ペインの説明をうけたあと、

 

新橋の しゃぶしゃぶ 屋さんで懇親会。

皆、興味を持ってくれたことと思います。

人数が医局の力になります。この勢いのある慈恵医大麻酔科にぜひ!! お待ちしてます 。☆

 

6月23日

毎週一回はある術前評価の勉強会。

今日は、近江教授による「血液・凝固」のレクチャーでした。

内容は勉強会資料にupします。

  

近江教授はカッコイイです。

ちょこっと遅刻すると、後ろに立つはめに・・

 

 

 

 ちなみに、慈恵麻酔科でのブロックと凝固のマニュアルは これ です。

 

6月16日

今日は岡本先生の留学前最後の日でした(というか当直明け(苦笑))

この方がいなくなるのは大きなマイナスです・・・が、そんなことも言っていられません。

世界に向けて大きくはばたいてください!

一足先にワールドワイドな木田先生も(fromハーバード)。

 

さらば、そしていつの日か・・・

 いってらっしゃい!

5月27日

今日は、レジデント1年目の尹、本江先生 & 秘書 乙川さん のBirthday Party!!!

もう恒例になった、キルフェボンのケーキでお祝いしました 。

 

    

 

   餌付け中~

5月22日。

神宮球場 夕刻。

岡本先生最後の医局内、大野球大会が、開催されました。

沢山の医局員、看護婦さん、近藤先生、齋藤先生のお子さん(^^)

約60人が集まり、神宮球場貸切!!!

爽やかな、初夏のそよ風の中、大いに盛り上がりました!写真はまたアップしていきます!!!

 

 

 

 (撮影 慈恵実業OPEROOM担当 根本さん)

 麻酔科学会に向けて発表予定者が発表の予行演習をした。視聴者の厳しい意見を受けてより学問的に質のいいプレゼンテーションができると期待が膨らみました。ある発表者にとっては、初めての学会発表であり、初めての英語でのpresentationだったので、多少苦労しながらも健闘しました。

発表者とタイトルは、以下の通り:

 

有井貫子先生 「当院の術後疼痛管理におけるiv-PCAの導入」

神谷知秀先生 「ICU入室時の中心静脈酸素飽和度は予後と関係するのか」

高宮達郎先生 「巨大下腹部腫瘤39症例の周術期管理に関する検討」

吉田千寿先生 「当院における大動脈瘤に対する血管内ステント留置術後の

                造影剤誘発腎障害に対する検討」

吉岡清佳先生 「全静脈麻酔下ケタミン持続投与法における中枢温の変動」

葛田憲道先生 「経皮的動脈血炭酸ガス分圧(TcPCO2)1ないし2分前のPaCO2

                を反映している」

小池正嘉先生  「周術期における中心静脈血三酸素飽和度最低値の評価」

宮﨑愛佳先生 「内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)の全身麻酔管理における麻酔

                医側からみた利点の検討」

遠藤新大先生  Low Molecular Weight Hydroxyethyl Starch Administration Is Not

                              Related  To Postoperative Acute Kidney Injury”

                                 

                                  

今週の抄読会で術中出血量が多い症例における新鮮凍結血漿(FFP)投与の有意性について2つの論文が紹介されました。2つとも出版前の新しい論文であり、飯田先生は「腹部大動脈瘤破裂後の患者において早期血漿輸血後の患者死亡率」と岡本先生は「罹患率・死亡率に対する血漿輸血の効果: 系統的レビュー とメタ分析」を紹介しました。両方、10単位以上の赤血球濃厚液(RCC)が必要な症例では、FFPをFFP:RCC1:2の割合で輸血することによって、患者の死亡率が下がるという結果でした。輸血する際は、FFPの投与を早めに...(もちろん、合併症も考慮したうえで)。

 

詳しく知りたい方は、以下をご参照ください。

Mell MW et al., Effect of early plasma transfusion on mortality in patients with ruptured abdominal aortic aneurysm. Surgery. 2010 Apr 6. [Epub ahead of print]

Murad MH et al., The effect of plasma transfusion on morbidity and mortality: a systematic review and meta-analysis. Transfusion. 2010 Mar 19. [Epub ahead of print]

 

                 

今月から、新レジデントの先生を対象とした「術前評価」の講義が始まっています。

今日は近江教授による「術前呼吸機能評価」についてでした。

呼吸機能の正しい評価は、麻酔科医にとって最も大事な能力のひとつです。

今回の講義を、さっそくその日から生かしてもらいたいものです。

かくいう私もまだまだ未熟モノですが、患者さんに最高の麻酔をかけられるよう、がんばらなければなりませんね。 (井上)

今朝は、今ICUをローテーション中の斎藤慎二郎先生による、「高安病患者の麻酔」 の症例検討会でした。

高安病はアジア人に特に多い病気で、動脈系に炎症が起きる疾患です。

その病態に対応して、われわれ麻酔科も準備をしなければならないことを、分かりやすく説明していただきました。

 今日は岡本先生(日本で最後の?)症例検討会でした。

エコーガイド下でFDLカテーテルを右大腿静脈に挿入する際、その直上に走行した浅大腿動脈の損傷により仮性瘤が形成され、瘤除去術が必要となった症例です。

右鼠径靫帯下エコー断面像にて、近位側から末梢側にかけて大腿動脈の浅・深枝が描出され、浅大腿動脈をエコーガイド下で避けようとしたにもかかわらず穿刺してしまった。というもの。


☆ エコーガイド下と言っても、過信せず、穿刺のリスク判断「解剖学的変異・カテの太さ・病態」を常に考えて手技をしなくてはいけない(上園教授より)

☆ 若いレジ向けのエコープローブの使い方練習を提案(近江教授より)

と、それぞれコメントを頂きました。

ポイントは、
1)    エコーガイドに過信しないこと
2)    解剖学的変異・挿入困難時は、主治医にconsultationすること常に患者に一番有意な方法を選択する)
3)    エコーの使い方の手技を練習すること


 岡本先生が本院にいらっしゃるのは6月中旬まで。その後はCanadaの病院に臨床で行かれます!

 カナダからも、勉強になる情報を送っていただきたいです(^^) 

GW明けました。皆さんリフレッシュできたでしょうか。

レジデント1年目も新人モードから、少しずつ麻酔科医局員としての自覚が出てきています。

 

今朝は、上園教授の勉強会。「術前評価」総論 でした。

今後、 各論「術前評価」 の勉強会が予定されています。

 

4月は新医局員(新レジデント)13人に加え、6年生のポリクリ、5年生のポリクリが回ってきて

てんわやんわの麻酔科。

3月からローテートしてきた 研修医の先生には4月はあまりかまってあげられずちょっと可哀そうでした。

が、その1年目の研修医のローテーションも最後。

6月から、新一年目のローテーションが始まります。

 

今日は、その研修医の先生たちの発表会最終日。

西谷先生と、中村先生の発表でした。

西谷先生は「ペースメーカ患者の麻酔管理」 1 2 3 4

中村先生は「シバリング」について。

ともに素晴らしい発表でした。

 

また、毎回選出されるベストローテーターは「中村先生」に決定。

ともあれ、今回のローテーターの先生たちもよく頑張ってくれました。ありがとう!

 

2010年4月6日。

東京タワーの麓に位するは、我が東京慈恵医科大学。

そのもっと麓の芝公園にて、麻酔科恒例の「お花見大会」が開催されました。

 

 

なんと、朝6時半から場所取りをして(医局長の近藤先生、レジ1の濱口先生、6年生の学生君。ありがとうm(_ _)m)

無事、夜6時半から開催されました。

  

  

 

夜10時半まで、おでんを作ったり、ピザを取ったり。

それぞれ、交流を深める事ができました。

しかし、肝心の近藤先生は急病で早退。

いろいろ手筈をし計画した本人が参加出来ず、とても残念でした・・・。

ともあれ、お花見自体は大成功(^^ ☆

翌日は雨風が強く、最高のタイミングでした。

とうとう、新年度が始まりました!

桜も開花から2週間目にしてやっと満開になってきました。

手術室内は沢山の職種の方が働いているので、新人さんへの教育があちらこちらでされています。

麻酔科も、新しいレジデント、ポリクリ(5年生、6年生)でごった返しています。

彼らが、新人13人!新レジデント1年生です。

よろしくお願いします。

 

麻酔科レジデント修了式
場所はホテルオークラ。

斎藤慎二郎を始めとする9人。(大学院にいらしていた安井先生もレジデント終了。)

本当に大きくなりました(^^)。

あと4日で、スタッフです。

今後の慈恵医大麻酔科。彼らにかかっています。よろしく!!

 

今日はスタッフの北村先生、レジデントの池田先生、秘書さんの長島さんの誕生会でした。

写真を見るだけでもおいしそうなケーキで皆でお祝いしました!

今週は、ホワイトデーやら、何やらで、いつもより医局にお菓子がわんさか。

(基本、麻酔科はお菓子、もしくは食べ物がよくあります)

 

 

 

 

  

 

  ← 食べたくてうずうずしている内山秘書  

3月11日

今朝は上園教授じきじきの朝レクチャー。

小児に対しての麻酔器の使い方、呼吸器設定の仕方の講義でした。

途中、PCのバッテリーが切れてしまう、なんてハプニングもありましたが(^^;

ホワイトボードに切り替えて講義続行!!

本院にはもうない、昔の麻酔器では、小児の呼吸器設定はどうするか?!

など、とてもおもしろい内容でした。

外勤先で乳児を麻酔することはないだろうけど、こんど外勤先の麻酔器をいじくってみようかな。

次回、part2の講義が楽しみです。

 

 

ローテーター最終日。

「充実した毎日で、あっという間に過ぎていきました。

上園先生をはじめとするご指導に当たってくださった麻酔科の先生方、秘書さん方には大変お世話になり感謝しております。

麻酔科で勉強させていただいたいことを今後の臨床に大いに活かしていきます!!!

1月から2ケ月間どうもありがとうございました。」      ローテーターより(代表 宗像)

 

 

今日は昨日に引き続き研修医発表会。

宗像先生と森山先生の発表でした。

 

最後に、研修医の先生達に麻酔科の感想と挨拶をしてもらいました。

 

 

ところで、研修一年目のローテーターは6~10人程で、二ヶ月間毎で研修しにきます。

毎回、二ヶ月目の終わりに、麻酔科スタッフの投票でベストローテーターを選出し、上園教授から表彰されます。

(なんと上園先生のポケットマネー!!)

今回は宗像先生(メンターは北村先生)がベストローテーターでした!!おめでとう☆

でも、どの先生も頑張ってくれていて、今回は票が分散していたようです。

新年早々から2ヶ月間。頑張ってくれて、ありがとう。これからもよろしくね。

                                         

内海 功

 

 

☆☆☆☆  おまけ    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

昨日の夜は送別会でした (^^)

 

研修医発表会

 

いつもは消えている控え室のTV。

今日は朝から、氷上で妖精が舞っています。 がんばれ日本!

もう、2月も残り4日。

いま、回ってきている研修医の先生たちも麻酔をかけるのはあと2日間。

浮き足だっている先生もいることでしょう・・・。

毎回、研修医の先生には研修期間の最後に、麻酔をしていて興味をもったことを勉強して発表してもらっています。

今回の研修医は8人。

今日は、岸田桃子先生の「DM患者の麻酔

     佐々木正之先生の「Pulse oximeterの原理

     原 裕子先生の「高血圧合併患者の麻酔

を、発表してもらいました。

それぞれ、分かりやすく、丁寧に説明していて、2ヶ月前がウソのようでした。

 

ファイルをご覧になりたい方は、

googleから

ユーザー名 jikeimasuika@gmail.com

パスワード masuika117

でログインしていただいて、「その他」から「グループ」を選択。「慈恵麻酔科」に入ってください。

 

通常の腹腔鏡手術は3、4ヶ所の「あな」だけで、おなかを大きく開ける開腹手術と比べて、体への負担や術後の痛みが少なくて済みます。腹腔鏡手術は1990年代以降、超音波メスなどの機器の進歩と相まって爆発的な普及を認め、胆嚢摘除術に始まり胃癌や大腸癌など色んな手術に応用されている術式です。

最近では、なんと一つの「あな」でやってしまう、腹腔鏡の手術。 単孔式腹腔鏡下手術SILS(シルスSingle Incisional Laparoscopic Surgery)とも呼ばれ、お臍に2.5cm前後の小切開創を加え、お腹の中を観察するカメラと手術操作を行う鉗子を1ヶ所から挿入して行う手術方法です。

麻酔的には、腹腔鏡の麻酔で大きく変わることはありませんが、患者さん的には、傷も少なく、術後ほとんど目立たないという大きな整容上の利点もあります。

本当にどんどん進歩してきますね。

ちなみに、腹腔鏡の手術。侵襲は少ないし、簡単な麻酔と思われがちですが、血行動態など、結構奥が深いです。研修医の先生達は、ちゃんと勉強しておきましょう。

 

 

内海

2月20日は近江教授のお誕生日でした(^^)

また、ローテーターの宗像先生も19日が、26歳の誕生日。

おめでとうございました ☆

麻酔科医局では19日に誕生会をひらきました。

MAXIM'S DE PARIS のミルフィーユケーキを二つ。(グルメ岡本ご推薦)

おいしかったです~。

 

 

 

2010年2月12日の勉強会は、講師に澤 智博先生をおよびして

タイトル:『チーム医療とヒューマンファクター: 急性期医療における人間行動を科学する』 

と題して、御講演していただきました。

写真はイベントにあります。

 
医師として、プロフェッショナルなスキルを磨くにはどうすればよいのか。
医療現場でいかにして、過誤が起きるのか。
麻酔科医での臨床経験がある澤先生の話しは非常に興味深かったです。
また、新しくなった帝京大学付属病院の情報管理システムについての話も
昨年に引き続き聞けたので良かったです。
                                齋藤 慎二郎

1月22日に、本院麻酔科新年会「餅つき大会」が開催されました。

前日からのレジデントによる、もち米の仕込みから始まり、近江教授、長沼先生の御手製、「あんこ」「ずんだ」。とても美味しく、10kgのもち米から作られたお餅はあっという間に食べつくされました。

参加してくださった看護婦さん、CEさん、学生君。ありがとう☆!

 

 

写真はイベント内の アルバム にもupされてます。 

 

             

2010年1月1日。

木山先生が、50歳の誕生日を迎えられました!!!

1月05日 仕事始めの日に、皆でお祝いしました (^^)

おめでとうございます!!

 

 

先日、12月18日。

今年も無事、慈恵手術部忘年会がインターコンチネンタル東京ベイにて開催されました。

 

毎年恒例の催し物。今年のテーマは「手術室の怪人」。

「オペラ座の怪人」のテーマにあわせ、スモークがまかれ、

上園教授扮する手術室の怪人が登場すると、150人以上いる会場は大歓声に包まれました。

この後、近藤助教授が他の手術室の怪人を見ていくことに。。。

 

色々な怪人が出てきました。

  

  ↑ セクスィー助教 高橋淳 と その色気に倒れるT先生    ↑ ライオンキング?!

  

  ↑ デルマトーム人間・・・                       ↑ 太ったオバマ米大統領

  

 ↑ 看護師さんからの出し物も(^^)                  ↑ よく見ると、教授も ?!!

 

   

最後は、木山先生扮するMJ(マイケルジャクソン☆)が

レジデント・研修医とスリラーを躍りまくり!!!!

 

ともあれ、2009年。今年も皆さん色々ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします!